VMware環境でKali Linuxの設定

Kali Linuxのダウンロード

本資料では、Windows 11環境でTryHackMe用のKali Linux仮想マシンをVMware上に構築する手順を説明します。初心者の方でも迷わずセットアップできるよう、画像とともに詳しく解説します。

ダウンロードリンクarrow-up-rightサイトにアクセスします。

Virtual Machinesをクリックします。

VMwareクリックして、ファイルを保存します。

Kali Linuxの仮想マシン追加

Kali Linuxをダウンロードすると、拡張子が .7z のファイル形式 になっています。 この.7zファイルを展開するには、専用の解凍ソフトが必要 です。

本手順では、Bandizip を使用した環境を前提としています。 7zipBandizipなどの解凍ソフトがインストールされていない場合は、事前にインストールしてください。

ダウンロードしたファイルを展開します。

展開先を指定して、展開をクリックします。

解凍が完了するまで、少々お待ちください。

(選択事項)完了したら、フォルダ名を変更します。

VMware Workstationを起動して、仮想マシンを開くをクリックします。

解凍したフォルダに移動して、vmx拡張子のファイルを選択し、開くをクリックします。

仮想マシンの名前およびハードウェア設定を変更します。

仮想マシンを右クリックし、`設定'をクリックします。

メモリを8GBをクリックします。

オプションタブをクリックします。

仮想マシン名を変更します。

OKをクリックします。

仮想マシン名およびメモリ設定が変更されていることを確認します。

Kali Linuxの起動

ボタンをクリックして、マシンをパワーオンします。

起動が完了するまでに少々お待ちください。

ログイン画面が表示されると起動完了です。

ログイン画面が表示されたら起動完了です。ユーザーkali パスワードkaliを入力してログインします。

Kali Linuxのキーボードレイアウト変更(日本語化)

ドラゴンアイコンをクリックします。

SettingsKeyboardをクリックします。

Layoutタブをクリックします。

赤い線で囲んだ部分をクリックして、ロックを解除します。

+Addをクリックします。

キーボードでjapanをタイピングします。

Japaneseを選択して、OKをクリックします。

japaneseを選択して、をクリックして一番上に移動させます。

Englishを選択して、-Removeをクリックして削除します。

Closeをクリックします。

SSHの有効化

デスクトップを右クリックします。

Open Terminal Hereをクリックします。

ターミナルが開きました。

sudo apt updateで最新のリポジトリ情報を取得します。

sshを有効にします。

ターミナルソフトでssh接続を試します。

最終更新